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フランス料理 ケイスケ マツシマ 松嶋 啓介 (まつしま けいすけ) 1977年生まれ / 福岡県 出身
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  • シェフ経歴

日本人として、
日本人らしさを感じるお店をつくりたい

「日本人の料理人がやれなかったことをやってやろう」そんな野心だけを胸に単身フランスに乗り込んだのは98年の11月のことでした。無茶だといわれながらも、怖いものなしだったあの頃。ただただ"絶対に成功してやろう""この国の文化を、この国の食を体で感じ、自分のものにしてやろう"という気持ちだけに満ちていました。

目標にしたのは3つ。この地でレストランを持つこと。フランス人に認めさせること。星をとること。その目標はKei's Passionという、小さな小さなお店で達成されました!!でもそれで満足するわけにはいきません。日本人として...日本人らしさを感じるお店をつくりたい、そう思っています。

ウェディングプランナーによるおすすめポイント

旬産旬消・地産地消をモットーに、食材や東京らしさにこだわったオリジナリティー溢れる料理でもてなすレストランアイ。ダイニング全面に広がる窓からは、東郷の杜が四季折々の顔を随所に見せてくれます。5・6月には美しい新緑が、10・11月には落ち着いた秋の装いに生まれ変わり、そして季節に合わせてユニフォームも変わるんです。ぜひ四季を堪能しに来店ください。

シェフ経歴

1977年福岡県生まれ。小学生の頃より料理人を夢見て、高校卒業後、エコール辻東京にて料理の基礎を学ぶ。卒業後、酒井一之氏のフレンチ「LE VINCENNES」(東京・渋谷)へ入門。
199720歳のときに料理修行のために渡仏し、各地で修行。
200225歳の誕生日にニースで「Restaurant Kei's Passion」を開店。
2006フランスのミシュラン一つ星を外国人最年少で獲得。名称を「KEISUKE MATSUSHIMA」に改めて拡大オープン。
2009東京・原宿にも「Restaurant-I」を開店。
2010フランス政府から日本人シェフとして初めて、さらに最年少で「フランス芸術文化勲章」を授与される。
2014 4月著書『10皿でわかるフランス料理』(日本経済新聞出版社)を上梓。「10皿でわかる」シリーズのフランス料理編。「プロヴァンス風ソテー」と、「ノルマンディー風ソテー」は何が違うのか? 本場の「ポトフ」に必須の具とは? など、歴史や特徴からフランスの地方文化まで、個性の異なる豚肉料理で、フランス料理をわかりやすく解説した一冊。 2014年7月14日(フランス革命記念日)、東京・原宿の「Restaurant-I」の店名を、フランス・ニースの本店と同じ「KEISUKE MATSUSHIMA」に変更。「ニースを時差なく感じられる素朴なラグジュアリー」を新たなコンセプトとし、現在はフランスと日本を往復する生活を送り、2つのレストランのオーナーシェフを務めている。
Award winning受賞歴
2006ミシュラン1つ星を獲得
2010フランス芸術文化勲章
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